この記事では、資生堂エリクシールの「レチノパワーリンクルクリーム」と「エンリッチド リンクルホワイトクリーム」の違いを徹底比較します。
結論から言うと、以下の基準で選べば大丈夫です。
- 今ある「シワ」を本気でどうにかしたいならリンクルクリーム
- 「シワ」もケアしたいけど「シミ」も予防したいならリンクルホワイト
それぞれの成分の違いや効果、使い心地、そしてどんな人にどちらが向いているのかを分かりやすく解説していきますので、ぜひ選び方の参考にしてください。
↓シワ改善の純粋レチノールで、ふっくら肌を目指すなら
↓美白成分もプラスして、透明感のある肌を目指すなら
比較表:リンクルクリームとリンクルホワイト
| 項目 | レチノパワー リンクルクリーム(ゴールド) | エンリッチド リンクルホワイトクリーム(ピンク) |
| 主な目的 | シワ改善 | シワ改善 + 美白 |
| メイン成分 | 純粋レチノール | 純粋レチノール + m-トラネキサム酸 |
| 使い心地 | こっくりと濃厚なクリーム | みずみずしく伸びの良いクリーム |
| おすすめな人 | シワ悩みが深い・乾燥が気になる | シワもシミも予防したい |
| 価格帯 | Sサイズ:6,490円 Lサイズ:8,690円 (参考小売価格) | Sサイズ:7,040円 Lサイズ:9,460円 (参考小売価格) |
※価格は店舗や時期により異なる場合があります。
ゴールドのパッケージでおなじみの「リンクルクリーム」は、シワ改善にとことんこだわったスペシャリスト。一方、ピンクの「リンクルホワイト」は、シワ改善に加えて美白効果も備えたマルチプレイヤーと言えます。
「とにかくシワをなんとかしたい!」という一点集中型か、「将来のために美白もケアしておきたい」という欲張り型か。まずはご自身の肌悩みの優先順位を整理してみましょう。
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リンクルクリームとリンクルホワイトを徹底比較
ここからは、それぞれの商品の成分と効果について、もう少し詳しく見ていきましょう。
リンクルクリームは「シワ改善」に集中ケア
資生堂エリクシールのレチノパワーリンクルクリーム一番の特徴は、「純粋レチノール」という成分が入っていることです。
これまでシワ対策といえば、「乾燥してできた細かいシワを目立たなくする」という保湿ケアが中心でした。でも、この純粋レチノールは、「シワを改善する」という効果が国から認められた特別な成分なんです。
肌の奥深い部分に働きかけて、肌が自分で水分を保つ力(ヒアルロン酸)を増やしてくれます。水分が増えると、肌が内側からふっくらと持ち上がるので、目元や口元の深いシワが改善に向かっていく、という仕組みです。
さらに、このリンクルクリームには、硬くなった肌を柔らかくほぐす成分も入っています。年齢とともに肌がゴワゴワしてくると、せっかくの良い成分も入っていきにくいですよね。そこをケアしてくれるので、しっかりと効果が届きやすくなります。
つまり、レチノパワーリンクルクリームはシワ改善のためのアイテムと言えます。
リンクルホワイトはシワ改善に「美白有効成分」をプラス
一方、エンリッチドリンクルホワイトクリームは、ゴールドと同じ「純粋レチノール」に加えて、「m-トラネキサム酸」という美白成分が入っているのが最大の違いです。
30代〜50代になると、悩みはシワだけではありませんよね。「最近、頬の高い位置にうっすら影が見えてきた」「なんとなく肌がくすんで暗く見える」といった悩みを同時に抱えている方も多いはずです。
m-トラネキサム酸は、メラニンが作られるのを抑えて、シミやそばかすを防いでくれる頼もしい成分です。
- 純粋レチノールで「シワ」をケア
- m-トラネキサム酸で「シミ」を予防
この2つの効果を1本で叶えられるのが、ピンクの「リンクルホワイト」の強みです。「あれもこれも塗るのは大変だから、1本で効率よくケアしたい」という忙しい女性にとって、とても便利な存在になります。
テクスチャーの違い
リンクルクリームは、こっくりとした濃厚なクリームです。肌に乗せると体温でとろけて、シワの溝にピタッと密着するような感覚があります。「しっかり保湿されている」「守られている」という安心感が強いので、カサカサ乾燥が気になる目元や口元には特に気持ちよく使えます。夜のお手入れの最後に、じっくりと肌をいたわりたい時にぴったりです。
一方、リンクルホワイトは、リンクルクリームに比べると少しみずみずしく、なめらかなクリームです。美白ケアも兼ねているため、季節を問わず使いやすい軽やかさがあります。スルスルと伸びが良いので、目元だけでなく頬などの広い範囲にも広げやすく、べたつきが苦手な方でも気持ちよく使えますよ。
価格の違い
長く使い続けるためには、お値段も重要なポイントですよね。サイズと価格の違いを見てみましょう。
どちらもサイズは「Sサイズ(15g)」と「Lサイズ(22g)」の2種類があります。
- Sサイズ(15g):まずはお試ししたい方や、目元だけに使う方に。
- Lサイズ(22g):お得な大容量。顔全体の気になる部分に使いたい方に。
価格ですが、美白成分がプラスされている分、リンクルホワイトの方が少しだけ高くなっています。Sサイズで約500円、Lサイズで約800円ほどの差があります(参考小売価格ベース)。
レフィルの違い
ここで見逃せないのがリンクルクリームのみ「つけかえ用(レフィル)」があるという点です。
リンクルクリームのLサイズには、中身を入れ替えられるつけかえ用があり、本体を買い直すよりも少しお得に続けることができます。ゴミも減らせてエコですし、お財布にも優しいですよね。「とにかく長く使い続けたい」「少しでもコストを抑えたい」という方には、リンクルクリームが向いています。
一方、リンクルホワイトには現在つけかえ用はありませんが、美白美容液を別に買う必要がないぶん、トータルの予算を抑えることが可能です。
↓乾燥小ジワもケアできる、しっとりリッチな使い心地
↓ベタつかずスッと馴染む、なめらかで心地よい使用感
リンクルとホワイトどっちがおすすめ?タイプ別診断
資生堂エリクシールのリンクルクリームとリンクルホワイトについて、どっちがあなたに合っているのか、タイプ別のおすすめを整理しました。ご自身がどちらに当てはまるか、チェックしてみてください。
リンクルクリームがおすすめな人
- 目元、口元、首元などの「シワ」が一番の悩み
- 肌の乾燥が激しく、濃厚な保湿感が好き
- 「シワ改善」という効果にとことんこだわりたい
- 長く続けたいので、つけかえ用があるなどコストを抑えたい
資生堂エリクシールのレチノパワーリンクルクリームは、まさに「シワと戦う」ためのアイテムです。笑った時に残るシワや、夕方になると目立つファンデーションのシワ落ちが気になる方は、迷わずこちらを選んでみてください。
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リンクルホワイトクリームがおすすめな人
- シワも気になるけれど、シミやそばかすも予防したい
- 目元の茶色いくすみや、透明感のなさも気になっている
- いくつも美容液を重ねるのは面倒、1本で済ませたい
- こっくりしすぎるクリームより、なめらかな使い心地が好み
資生堂エリクシールのエンリッチドリンクルホワイトクリームは、「年齢に応じたケアをトータルで叶えたい」という方におすすめです。特に、目元はシワだけでなく色々な悩みが出やすい場所。ハリと透明感を同時にケアすることで、目元の印象をパッと明るくしたい方に最適です。
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まとめ:リンクルクリームとリンクルホワイトの違いを比較
資生堂エリクシールの「リンクルクリーム」と「リンクルホワイト」の違いについてお話ししました。
- シワ改善に特化し、濃厚なうるおいで満たすレチノパワーリンクルクリーム
- シワ改善と美白を同時に叶え、透明感も目指すリンクルホワイトクリーム
どちらも、30代からの肌悩みに向き合ってくれる優秀なアイテムです。
「鏡を見るのが楽しみになった」「笑うことをためらわなくなった」。そんな未来の自分のために、今の肌悩みに一番近い一本を選んで、毎日のスキンケアに取り入れてみてください。
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